資産運用
資産運用を考えた時、使い勝手がいいのはネット銀行です。
100万円を1年定期の預金にした場合、ネット銀行の金利は大手銀行の約5~10倍です。
また外貨預金では、海外金利の高さより為替相場変動を利用した「売買差益」を目的にしている人が多い傾向にあります。
差益狙いの取引では売買する外貨の価格が市場と連動して随時変化しています。
この点を満たそう考えた時、対応できるのはネット銀行と三井住友銀行のネット取引だけになります。
住信SBIネット銀行、ソニー銀行などでは、希望する売買価格を指定する「指し値・逆指し値」の注文も可能です。
ソニー銀行では、円で購入した外貨普通預金を円に戻さないで、直接同じ通貨の外貨建てMMFの購入に充てることが出来ます。
またイーバンク銀行は、投信の販売手数料が無料の「ノーロード投信」が約70本と多いのが特徴です。
同じネット銀行でも、ソニー銀行はノーロード投信がありません。
一方、住信SBIネット銀行は、SBI証券との連携を重視しています。
SBI証券に口座を開設し、同時に住信SBIに「SBIハイブリット預金」の口座を開くと、預金口座の資金を使ってSBI証券で扱っている投信を売買することが出来ます。
この預金は株式や債券の購入、信用取引の資金にも使用出来ます。
また証券会社のMRFと同等の利息を、毎月受け取ることが出来ます。
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